【みんな知らない】20代OLに必要な貯金額はいくら?

820c595a289354250562409b2ed0cc7b_s

月10万の貯金をしている、OLのぞえちです。

貯金を始めようと思っている方で、実は意外と知られていないのが、
貯金額は、一体いくらあればいいのか、という基準です。

貯金をはじめる上で、目標する貯金額って人によって様々なんですが、
ある基準がないと、目標貯金額なんてきめられるわけがないんです。

20代OLが貯金をする上で、どの程度の貯金があればいいのか、
今日はその辺について書いていこうと思います。

スポンサーリンク


20代OLに必要な貯金額はいくら?


これは、ずばりいいますが、
半年間仕事をしなくても生きていけるだけの額です。


ただ、これは「きりつめて生活をする」
というわけではなくて、

「現在の生活レベルをさげず」に、
半年間生きていけるだけの額です。

ん?じゃあ、具体的にどういうことなんですかい?
と、はてなマークが浮かんだそこのあなたのために、
ひとつワークをしていきましょう。


まず、1ヶ月でどれくらい、
自分の生活費がかかっているのかを
算出していきましょう٩( ˙ω˙ )و

例)

※一人暮らしOLの場合

■家賃  ・・・7万円
■光熱費 ・・・1万円
■通信費 ・・・1万円
■食費  ・・・2万円
■保険料 ・・・4万円
■交際費 ・・・2万円

———————–
   計 ・・・17万円/月

17万円×6ヶ月=102万円



例の場合だと、
最低限必要な貯金額は・・・
102万円となります。

これがもし、実家暮らしだったりすれば、
家賃のところも変わってきますし、
光熱費も変わってきます。

一度自分の1ヶ月に使っているお金をまとめて、
6ヶ月分生活できる費用を算出してみてください!


なんで6ヶ月の生活できる金額が適切なの?


今回最低貯金額の基準とした、
「半年間の生活費用」なんですが・・・、
一応いろいろな根拠があります。

スポンサーリンク



一番の理由は、
心の余裕が生まれるから
ということです。w

これって、一見、
「え、そんな理由!?」
と思われるかもしれないんですが・・・・

あなどるなかれ。
ちゅーはなしです。


想像してみてくださいね。

もし、急に病気になったら?
もし、急に会社がくびになったら?
もし、急に給料がもらえなくなったら?


きっと貯金がなかったら、
不安で不安でしょうがなくなって、
どんどん心も暗くなっていくと思いません?


そこで、もし、
6ヶ月間の生活するための貯金があったら・・・
どれだけ心救われることか!笑

心の余裕ができるだけじゃなくて、
新しい仕事をはじめたりとか、
ハローワークに通ったりとか、
新しい収入源を確率させるための
十分な期間をもつことができるんです。

これって本当に大事で、
半年間の分があれば、
ある程度自分が満足いく仕事につきやすかったり、
好きなことを探す時間になります。


貯金は、何かあったときのため、だと思うので、
しっかりと自分を守ってくれる分だけの
お金を貯金していきましょう!




スポンサーリンク

20代OLぞえちのリアル家計簿TOP3

・11月家計簿まとめ!メルカリでお小遣いを稼いでみた
・1月前半家計簿!OLの休日の過ごし方
・7月前半まとめ!ボーナスの使い道あれこれ


20代OLぞえちがOLさんに読んで欲しい記事!

・貯金できない女は結婚できない?貯金ゼロから抜け出す3つの方法
・OLの貯金術を暴露!おごられ上手になるために守るべき3つのコツ
・貯金の才能はある?生活習慣でみる貯金力チェックリスト


f-f_object_94-s32_f_object_94_0bg副業をスタートしたい方にぴったりな記事TOP3

・女性が25歳から考える将来のためにできる3つのこと
・20代女子におすすめの副業ベスト3!コソコソ稼ぐ方法

人気記事★

・26歳の平均貯金額から学ぶ!20代半ばまでに貯めるべき金額はいくら?
・一人暮らしでも出来た!毎月3万円貯金のコツは3つの節約方法
・500円玉貯金を続ける3つのコツ!ATMで入金できるか検証してみた


おすすめ記事セレクション

・一人暮らしOLの実情!平均貯金額と毎月の貯金額を調べてみた
・簡単!おすすめの貯金iPhone/Androidアプリをまとめ
・貯金が苦手な人でも続けられる!楽しいお金の貯め方


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>